スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011年12月まとめ 

12月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:831ページ
ナイス数:20ナイス

Fate/Zero(2) 英霊参集 (星海社文庫)Fate/Zero(2) 英霊参集 (星海社文庫)
ライダー組が一番安定してる…というか、征服王が一番人間らしくてイイ性格してるんだろうなー。他所はどこも破滅型っていうか、悲劇的なにおいがぷんぷん…先が気になります;;
読了日:12月30日 著者:虚淵 玄
Fate/Zero(1) 第四次聖杯戦争秘話 (星海社文庫)Fate/Zero(1) 第四次聖杯戦争秘話 (星海社文庫)
アニメから小説へ。読みやすいし硬派な文章が自分の好みにあってた。やはりストーリーの面白さは確かだと思うので、アニメが気に入ったなら原典としての小説もぜひ読んだ方がいいと思う。胡桃のくだりは小説ならでは…(T-T)
読了日:12月29日 著者:虚淵 玄
心臓狩り _(1)移植された悪夢 (角川ホラー文庫)心臓狩り _(1)移植された悪夢 (角川ホラー文庫)
この作品がホラー文庫から出版されざるを得ないところが、いわゆるSFは流行らないってことなんだろうなーと思う。作者提唱のサイファイ論はわたし的には納得できるところが多かったので、興味ある方は検索してみるとよいかと。まだ1巻だけど、掴みはOKです。
読了日:12月27日 著者:梅原 克文

2011年12月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター

スポンサーサイト

2011年9月まとめ 

アクセル・ワールド〈7〉災禍の鎧 (電撃文庫)アクセル・ワールド〈7〉災禍の鎧 (電撃文庫)
ストーリー運びがじれったく感じちゃってもう;; やはり自分にはSAOの方が合ってるよな…(^_^;
読了日:09月30日 著者:川原 礫
ファントム・ピークス (角川文庫)ファントム・ピークス (角川文庫)
映像化されたら…を考えるとおもしろいパニック映画になるんじゃないかと。ぐいぐい読ませる筆力はすごい。
読了日:09月20日 著者:北林 一光
別冊図書館戦争II (図書館戦争シリーズ 6) (角川文庫)別冊図書館戦争II (図書館戦争シリーズ 6) (角川文庫)
楽しい再読もコレで最後。おまけで玄田隊長も無事まとまりそうだし、これにて大団円! 面白い作品をありがとう^^
読了日:09月06日 著者:有川 浩
麒麟の翼 (特別書き下ろし)麒麟の翼 (特別書き下ろし)
加賀シリーズ安定の面白さ。麒麟の翼にこめられた深い意味に脱帽。
読了日:09月03日 著者:東野 圭吾

2011年7月まとめ 

別冊図書館戦争 1―図書館戦争シリーズ(5) (角川文庫 あ)別冊図書館戦争 1―図書館戦争シリーズ(5) (角川文庫 あ)
文庫化で購入。再読。甘酸っぱすぎて砂を吐くこと請け合いですがそれが有川浩さんの売りだからなw 心ゆくまで甘ったるい気分でにやけたい時に読む本として超オススメ。
読了日:07月31日 著者:有川 浩
NO.6〔ナンバーシックス〕#9 (YA!ENTERTAINMENT)NO.6〔ナンバーシックス〕#9 (YA!ENTERTAINMENT)
えええー!? ってのが最初の感想かな。あさのあつこ、安定の端折られ感…orz この人の小説はいっつもこうだよ;; ただ、ラストはこうなるしかなかっただろうってところに落ち着いたと思うので、これはこれでアリ、かな。1巻を読んだのが遠い昔になってしまったので、文庫で9巻まで出たら一気買いして読み直したい。良い物語だったと思います。
読了日:07月30日 著者:あさの あつこ,影山 徹
悪の教典 下悪の教典 下
一気に読み終えたー!多分2時間かからなかったくらい?上巻の丁寧さに比べて下巻の乱暴さ手口の荒さといったら!コレは賛否両論あるのわかるわ…。私自身は嫌いじゃないです。ジェットコースター乗ってるみたいで読書を楽しめました。
読了日:07月16日 著者:貴志 祐介
図書館革命 図書館戦争シリーズ4 (角川文庫)図書館革命 図書館戦争シリーズ4 (角川文庫)
文庫化したので今度は自分で購入して再読。テーマがハードなんだけどそこに甘々なラブストーリーを絡めてくるところが本当に秀逸。何回読んでもドキドキできる…!
読了日:07月10日 著者:有川 浩

2011年6月まとめ 

ブギーポップ・アンノウン 壊れかけのムーンライト (電撃文庫)ブギーポップ・アンノウン 壊れかけのムーンライト (電撃文庫)
安定のブギーポップ。特段面白かった!もなかったしつまらなくもなく。しかしこのシリーズ、既読か未読か本屋でわかりづらいよ…通し番号とか付いていると楽なのにww
読了日:06月05日 著者:上遠野浩平

2011年5月まとめ 

図書館危機 図書館戦争シリーズ3 (角川文庫)図書館危機 図書館戦争シリーズ3 (角川文庫)
基本ラブコメ!だと思うんだけどそこに収まらないのが図書館シリーズの面白さだと思う。特に印象に残ったのは香坂大地のエピソード。わたし自身も「床屋」「魚屋」が差別用語(?)だとは思っていなかったので最初読んだ時にすごく驚いたのを覚えている。
読了日:05月29日 著者:有川 浩
ダークゾーンダークゾーン
最後までストーリーテリングに乗り切れなかったので読むのが辛かった…貴志作品でこれだけ辛かったのは初めてなのでビックリ。ダークゾーンでの戦いと現実を交互に進める展開が合わなかったのかも;;
読了日:05月27日 著者:貴志祐介
死神姫の再婚 (ビーズログ文庫)死神姫の再婚 (ビーズログ文庫)
突発的に甘い小説を読みたくなって読んだ。…正解。まだまだこれから!なふたりなので続きを早く読みたい!実はわたしもカシュヴァーンの年がもっと行ってるものと思ってた。7歳差なんて全然問題ないよなww
読了日:05月05日 著者:小野上 明夜
悪の教典 上悪の教典 上
分厚い!けど一気に読める。貴志さんさすがストーリーテラー。サイコパス教師蓮実の不気味さが読み進むにしたがって露になるのが恐ろしいっす。図書館で待ちに待って読んだわけですが下巻はいつ読めることやら。
読了日:05月03日 著者:貴志 祐介
年下の男の子 (実業之日本社文庫)年下の男の子 (実業之日本社文庫)
図書館で単行本を借りて、文庫化されたのを機に購入して再読。いやもうホントに冗談にならないくらいつまされるんでww このふたりにはうまくいって欲しいな~。続編がもうすぐ発売されるらしいのでぜひ読んでみたいー。
読了日:05月01日 著者:五十嵐 貴久

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。